這い上がる!?

工場労働者の日々の小さな煩悩ブログ

左ミラー考。

こんばんは!

 

前記事、実に楽しいひと時を過ごさせてもらった8マン氏訪問だが、一つ気になる話題が。バイクの片ミラー走行が取り締りの対象になっているというのだ。

 

「片ミラーが問題になるのは確か車検時ですよね?」

 

「イヤ、法律変わったらしいっスよ。」

 

飲酒運転や危険運転なら大いに取り締まって良い。異論はない。が、こういったどーでも良い些末を推定有罪で違反とがなり立て罰を与える。だから我々も閉口するのだ。

 

しぶしぶアマでポチる。

右ミラー同様、キタコのZⅡショート。1600円ナリ。

 

車載カメラステーと干渉なく共締めできた。

ステー自体も目立たなくなり付けっ放しにできるのは良かったが。

 

左ミラー装着は何十年ぶりだろう。しっかし・・・。

・・・ダッサ!!ミッキーマウスか。

 

ダサいだけなら良い。が、長年何もなかった視界の隅に異物があり、そいつが「鏡」と来る。チラチラと目障りでしゃーない。

 

・・・

 

「昨日まで」の話になるが、私はバイクに左ミラーは付けない。バイクシーンで私の大好物の一つ、原チャリ縁石スレスレ路肩張り付き走行に於いて、左ミラーなんぞ邪魔なだけである。

 

一方20年以上乗ったショベルヘッド。これまた急加速が利かず基本左車線をゆったりと流すバイクだ。

 

元ショベルチョッパー(フリスコ)愛好家としては、ハンドル周りは極力、できればチャリンコ並にスッキリさせたい。左ミラー始め視界を遮る不要物は全て取っ払い、その開放感の中でキャリフォーニア(ルー大柴風)に吹く風を想うのだよ!

 

メッチャ運転しにくい足クラッチ仕様に改造していたのも、ひとえにハンドル周りをスッキリさせたいが為。思えば私の変態ヘソ曲がりぶりを加速させ、板に付かせたのがコイツだった。

 

なにせコミネクシタニのライダーライダーした格好があれほど似合わないバイクもない。洗い晒しのTシャツGパンを油でドロドロにしつつ・・・。

 

走らない曲がらない止まらない音デカい振動キツいクラッチ重いシフト固い。この全く言う事を聞かんド鉄のカタマリを混んだ街中でスイスイとクールに操る。これがハーレーだ。

 

最近ネットで現行ハーレー乗りがブレイクアウトが速いとか言ってるのを聞いたが全くワケがわからん。速いのが好きなら国産乗れば良い。

 

おっと話が逸れたが左ミラーの件。原チャリにせよハーレーせよ、ちんたら左車線を走るに当たり左ミラーなんぞ無用の物。ごくたま~に左後方が気になっても目視で充分である。

 

・・・

 

と、過去のバイク歴ルーツのコダワリを開陳してみた所で、違反切符を切られてまでやるモンでもない。この問題のタチの悪さである。

 

70年代汎用バイクのST号はまだ良い。純正ミラーなどとうに欠品だが、JIS規格商品なら大概ポン付けですんなりハマる。

 

問題はコイツだ。

最近のバイクらしく(?)カスタムという点で「可食部の少ない食材」である。

 

ライポジを改善すべくハンドル交換しようにもハーネス、ケーブルが出ていないとか、とにかく汎用パーツが使えない。

 

ミラーネジ穴はやはり車載カメラのステー取付けに利用しているのだが、アダプターを噛ましている。

逆ネジである。しかもネジ足が短い。

 

これで汎用小物の選択範囲はグンと狭まる。ST号同様の「共締め」はひとクセありそう。恐らくミラーとステーが干渉したら打つ手ナシだ。

 

もうハンドルクランプのダミー(100均の自転車用とか)でも付けとくか!・・・いや待て、それなら工具箱の底にいいモンが転がっているぞ(ニヤリ)。

 

使えねーチョッパーパーツだ。ハーレーの思い出話なんかを今更ほじくり返したのも、実はこれの前振りである。

 

ホイ。

チョッパーでもないのにフォーククランプミラーだ。

 

フロント周りとタンクのデザイン、そして鈴菌巨大シュラウド。この三者のはざまにあって、ハンドルを左いっぱい切った際どこにも干渉しない神の一点。

イヤ~苦労した。

 

一応それらしい角度に調整する。

が、跨ぐとミラーは全く見えない。

 

知ってた。このフォーククランプミラー、どうやっても後ろが全然見えないのでボツったカスタムである。それからウン十年、取り締り対策ダミーとして日の目を見たというワケだ。

 

「ミッキーマウス」ST号もなかなかのモンだが、ブッサイクやなー!

まあまあ、元々ブサカワ系デザインのジクサー号やし(と自分に言い聞かせる)。

 

取り締まり対策。けしからんが笑えるプチカスタムだ。

 

お読み頂き、ありがとうございました。

スポーツカー考。

こんばんは!

 

(参考記事)

hungryman888.hatenablog.com

 

「ブロ友」8マン氏再訪記事である。

 

愛車のW650を知人に譲られる事になり、その前に乗ってみませんか?と。

 

あの400cc並に軽快なCB1100が思い浮かぶ。とにかく8マン氏のバイクは尋常ではない。そして前回訪問時がそうであったように、ネタが無くブログ更新が滞っている時に限ってネタを持って来てくれる。有難い事だ。

 

という事で、意地汚く試乗させて頂いた。

 

・・・

 

と、それは良いのだが、せっかくお誘い頂いたにも関わらず、少し刻限に遅れるという失態を犯してしまった。

 

待ち合わせは平日の夕方。道路が混雑し出す時間帯である事を失念していたのが主因だが、道中雲古がしたくなり某ショッピングモールのトイレに駆け込んだ事は内緒だ。

 

この場を借りて非礼をお詫びしたい。

 

さて、Wである。

見た目はマフラー他外装パーツを少し換えている位か。

 

前回同様ポートアイランド→神戸空港のコース。広い直線道路で交通量も少な目。人様のバイクでカッ飛ぶに最適(?)である。

 

ん?振動がキツいな。

 

3000~4000rpm位。トップギアで80~100km/hあたりで手が痺れるほど強烈な奴が来る。昔乗っていたショベルヘッドのようだ。

 

さほど年式も古くない国産車、しかも実用速度域の80km/hでのコレは、さすがに「何か」の副作用であろうとニヤニヤしつつも、早目のシフトアップで360°クランクのドコドコ感を楽しんでいた。

 

「もっと回してみて下さいよ。」8マン氏。

 

・・・来た来た(ニヤリ)。では遠慮なく。

 

「ビィ~ン!!」「おおっ!!」

 

5000rpm、6000rpmと更に回転を上げれば、振動も消えガンガン加速する。これは凄い。往年のクラブマンレーサーイメージの超高回転型セッティングである。

 

ストックのW650(800)は、こんなレッドゾーン回し切って尚グイグイ突進する荒々しいバイクではないという。さもありなん。なにせ「美しいモーターサイクル」なんてゆる~いキャッチコピーである。

 

私はスペック厨ではないが、この車両、ちょっとダイナモに乗せてみたい気がする。前回の中型バイク並に軽やかなCB1100にも驚かされたが、コイツもまた「Wの皮を被った違うバイク」だ。

 

この車両を譲り受ける知人さん、スポーツスター乗りだとか。あ、なるほど!あのXR750のイメージを見て取ったか。オンリーワンの良き愛車になる事間違いナシだ。

 

・・・

 

で、表題。W試乗後、8マン氏のクルマの助手席で、しばし神戸市内をドライブである。

 

(オーナー気取りで)さあ、同じスーパーカー世代の諸兄よ、この「顔」に見覚えあろう!

当時、GTカー選手権でBMW02なんかとバチバチに張り合っていたアルファロメオ・ジュリアである。

 

こちら2000ccだが、1600cc(1300cc?)版か、私の記憶にあるのは丸目2灯の、見た目もうちょっと可愛らしい感じの奴だ。

 

スポーツカーにしては実用的なパッケージング故、スーパーカーブーム当時の「ガキ受け」こそあまり良くなかったが、レースでその存在感を示していた。

 

もっともスーパーカーなんてのはクルマ好きの夢をデザインした物であって、フェラーリもロータスもレースの方はフォーミュラカーを仕立てていたし、「スーパーカーメーカー」でGTにも積極的だったのは確かポルシェくらい?ブームの火付け役・池沢さとし氏の描き出した世界は、まあ虚構であった訳だが。

 

美しい2ドアクーペだ。「若き日のジウジアーロ」。

特にお尻が綺麗。これ、古いクルマ、古いバイク共通のチャームポイントな。

 

ボンネット半開き。

言わずもがな、旧いスポーツカーの夏場の熱対策である。8マン氏の持ち物、どーしてこうもニヤリとさせてくれるのだろう。

 

「120馬力程ですよ。」

 

が、1tに満たない車重で小気味よく走る、と。実に素晴らしい。

 

クルマ好きなら誰もが知る硬骨スポーツカー、ケータハム(ロータス)セブンの初期ベースグレードの心臓部は、英フォード製ド大衆車のそれであった。ターボでもツインカムでもない。

 

スポーツカーにあっては軽さこそが正義なのである。

 

・・・

 

どんな基準でそのクルマをスポーツカーと呼ぶか。やはり「フィーリング」であろう。踏んだ瞬間バーン!と弾ける感覚。ここで早やAT車は全て「圏外」だ。

 

素人の運転では緻密にセッティングされたAT車の方がタイムは出るのであろうが、私は「フィーリング」の話をしているのであって、クローズドコースを何秒で回るとか、んな事ぁどーだって良いのだ。

 

何、セミAT!?おう、カブか。いいんでないかい?

 

ここから・・・。

バーン!とな。

 

かつて一流ドライバーだけが見た景色へいとも簡単に導く。この辺我らが日本車のスゴい所ではある。が、電子制御セーフティ、ラグジュアリーアシストに十重二十重に包まれた280馬力でカッ飛んでも、そんな物だだの危険運転であって「スポーツカーフィーリング」ではない、と思うのは私だけだろうか。

 

荒々しさとか、生々しさとか。「ウェーバーの鳴き」とドライブ中大いに盛り上がったあのバーン!と弾ける感覚。ゴツゴツと派手に突き上げるもコーナーでしっかり踏ん張る足回り。ついでにボンネットバッタンバッタン。

 

いやはや助手席に座っているだけで、コイツが如何に骨太のスポーツカーであるかがひしひしと伝わってくる。クルマ好きにはたまらないドライブであった。

 

・・・

 

グリーン税制に怒ってクルマ道楽をやめた私。あの悪制も今だ健在であるし、我が愛車ムーブ号の如き猿でも運転できるクルマに足を突っ込んでしまった以上、もう旧車やスポーツカーの購入維持は難しいだろう。

 

何より人生も半ばを過ぎ、残った気力体力とお金はバイクへ振ると決めた。やっかみなどもない。

 

ジュリア。ただただ目を細める。これでいいのだ。

 

お読み頂き、ありがとうございました。

人手不足。

こんばんは!

 

若干58歳にしてリフトマンデビューである。

しっかしまあ、定年まであと何年もないような男のために、よく教習費用の稟議切ったモンだ。

 

ウチの工場も世間並みの「人手不足」か。そう言えば、ライン作業でも庫内ピッキングでも、最近スポットワーカーさんの姿が目立つようにはなってきている。

 

職場で扱うのは、「リーチ」とか「プラッター」等と呼ばれる、屋内で使用する小型で小回りの利く電動式の奴だ。

 

教習所のエンジンフォークとはシバき方も若干違うらしく、「本格教習」はこれからなのだろうが、さ~て、どうなる事やら。

 

建機・作業車の中では割とどこでも見かける「馴染みの顔」だが、フォークリフトでの荷役作業は労働安全衛生法上の「危険有害業務」に該当するという。

 

なるほど、実技教習で上に1tのオモリを固定したパレットの上げ下げ、運搬をやるのだが、ギシギシと金属の軋む音に乗って伝わる「手元が狂ったらタダじゃ済まない」感、実体験させてもらった。

 

事故に気をつけそろ~りそろりヘタレに行くべし。

 

ウィークデーに会社の経費で教習所通い。一見ナイスだが妙なプレッシャーのかかる非日常週間であった。

 

お読み頂き、ありがとうございました。

季節のもの②。

こんばんは!

 

連続記事の途中でPCがダウンするという極めて間抜けな事態となった。

 

その間にネタの一つ二つもたまるかと思いきや、全然。雨の季節にやられていた訳だが、梅雨明け宣言翌朝の初蝉の声。うむ、これは間違いない。

 

なにせ蝉の梅雨明け宣言は気象庁より遥かに正確だからな。

 

さて季節のモノ(虫)と来ればもう一つ、あの背後から忍び寄る小さな吸血鬼共だ。

 

奴等は赤外線が見えるという。私は平熱が高めでとかく夏場は蚊が群がって来る。二、三人で歩くと集中攻撃を食らう感じだ。

 

そこで若い頃から「蚊除けグッズ」を試す事に割と目がなかった。

 

中で印象深いのが「音波撃退器」だったかな?キーンという甲高い金属音で蚊を撃退するというアイディア商品だ。

 

何でも産卵を控えたメスの蚊(血を吸いに来る奴だ)は同時期オス蚊を忌避する習性があるとかで、そのオス蚊の羽音を電子的に再現したスグレモノ、という謳い文句だ。

 

オス蚊の羽音というより耳鳴りのような音だったと記憶しているが、一応能書きに説得力はある。

 

ただし、産卵期のメス蚊がオスを忌避するなんて話、音波撃退器の取説以外の場所ではとんと聞かない。

 

そこである晩、部屋に迷い込んで来た蚊を立てたコップに生け捕りにし、その中に音波撃退器を滑り込ますという実験を試みた。

 

蚊の奴は全く騒がず、コップの壁面に止まってリラックスしていた。

 

否、あくまで人間目線でリラックスしているように見えただけであって、音波撃退器の威力におののき、萎縮し死んだフリでもしていたのかも知れない。

 

よって、効果の程は不明である。

 

と、マユツバもんのかなり怪しい商品だったが、キーホルダー型の奴、ペン型の奴と何種類か所有した記憶があり、長い期間売られ、かつ私も「愛用」したモノだ。

 

・・・

 

音波撃退器がやがて街角から姿を消し、その後私の「御用」蚊除けグッズと相成ったのがコイツ。金鳥カトリス。

私の持ち物では非常に珍しい一流ブランド品である。

 

こちらご存じ殺虫剤のプロが世に出したモノ。蚊除けのソースもよりダイレクトな「殺虫成分」。能書き不要といった所だ。

 

前のカバーを開けると、薬剤を乗せたトレーが出てくる。

スイッチONでこのトレーが回転し、殺虫成分が周囲に拡散される。こんな構造だ。

 

昔からあるミニ蚊取り線香の言わば電子版なのだが、クルマやバイクの運転中腰に火をぶら下げるのはさすがに気持ちが悪い、という事で飛びついた訳だ。

 

効き目としては、そうやって殺虫剤を撒き散らしながら歩くも突撃を敢行する猛者がやはりいて、(感覚的に)二、三発食らう所を一発で済む、といった塩梅か。向こうも生きて子孫を残すのに必死なのだ。

 

金鳥さんもこの点は把握しているようで、蚊を完全にシャットアウトしたけりゃコイツを複数個、体のあちこちにぶら下げろ、と取説にハッキリ書いてある。

 

いや、さすがにカッチョ悪過ぎるのでそれはやっていないが、蚊除けグッズとしては確かな効果がある。

 

が、しみじみ、世の中良い物が売れるとは限らない。この我が愛用の金鳥カトリスだが、近年売り場がどんどん縮小し、今近所で置いているのは某ホムセン一個所のみ。

スペアを一つ購入済。もっとも交換薬剤の生産が切られた時点でOUTなのだが。

 

最近スーパーやホムセン、ドラッグストアの殺虫剤コーナーを見るに金鳥さん、さらに電池の要らない携帯用ムシコナーズへの販促シフトがありあり、である。

 

携帯用ムシコナーズの威力の程も気になる所ではあるが、今暫くは使い慣れたカトリスの世話になるとしよう。「後継機種」をきちんと用意するあたり、さすが一流ブランドと言える。

 

・・・

 

近年、自称蚊除けグッズ評論家として無視できない物が巷に出回っている。

オニヤンマブローチだ。

 

音波撃退器が蚊の聴覚に訴えるのに対し、こちらは視覚。限りなく同じ体臭のする商品だが、まあ良い。仮にこんなもんで幾らかでも効果があるのなら、それこそ大笑いである。

 

どれどれ、では吟味しようか。

 

塩ビ製で、柔らかい。

「取付け場所を選びません」か。

 

裏返してピンとその周辺部を見る。

ちゃちな作りだ。ちなみにこれは100均モノ。

 

例えばバイク乗車時に付けようモンなら、間違いなく風圧で吹っ飛ぶであろう。徒歩、かつ明るい真っ昼間限定である。蚊がコイツを視認できなければ全く意味はない。

 

ご存じ、蚊が活発に活動するのは早朝と夕方である。うーむ、現時点で既に香ばしぞ(ニヤニヤ)。

 

過去イチ付け外しし難いブローチである。

ふにゃふにゃの塩ビ製胴体とセロハンの羽と。このつぎはぎな物体を破壊しそうで上手く力が入らないのだ。

 

ふむ。

案外出来は良い?が、同時にこみ上げる笑いは何だ。

 

・・・

 

以前使えねーバイク用品について何度か取り上げたが、値段さえ安けりゃ根に持ってブログに書いたりせず、話の種に笑い飛ばしてやるのだ。それこそ音波撃退器のようにコンセプトがツボれば「なぜかリピート」もあるかも知れない。

 

元々、怪しげなアイディア商品は大好物の一つである。

 

スーパー催事場でのアイディア商品フェアは見つけると必ず覗いている。そして同じ昭和世代の方、「王様のアイディア」という、スーパーのアイディア商品フェアを常設にしたようなフランチャイズ店をご記憶だろうか。

 

こちらスーパーのアイディア商品より一段とオモチャっぽいガラクタを広く取り揃えており、自称ガラクタアイディア商品評論家として週5で通っていた(嘘)。

 

入れたコインが消える(ように見える)貯金箱やら燃料の要らないガリガリライターやら、ちょっと頓珍漢な誰得アイディア商品で大いに楽しませてくれたモノだ。

 

そして大ヒット商品になり、後に広く世に普及したこのキーホルダー。

コイツを最初に見かけたのも「王様のアイディア」である。

 

そうやって10に1つ、20に1つのスグレモノをたま~に掘り当てるから、全くガラクタ漁りはやめられない。

 

この、いつの頃か街角から消えた(WEBショップで復活?)「王様のアイディア」の後を継ぐ者こそ、我らが100均アイディア商品である。

 

スーパーの実用的なアイディア商品と「王様のアイディア」のガラクタ、そして普段使いの雑貨を取り扱う、我々昭和世代的にコンビニよりコンビニエンスなお店である。

 

昨今のトレンドワード(?)「原材料並びになんちゃらコストの高騰により」300円、500円の値札が付く「100均商品」も増えてはいるが、まあワタシ的にそれは大した問題ではない。

 

今日も「安物買いの銭失い」を盛大に楽しむべく、週7で通っている(大嘘)。

 

・・・

 

今回の動物の話に因んでもう一つ。

 

梅雨明けの一報を聞きつつ、月イチ伏見大社行き未明クルーズを敢行した所、参道に猪がおった。

現在クマーに次ぐ社会問題生物である奴らだが、神社の境内で動物を見かけるのは吉兆という。拙記事をご覧の皆様にも吉を運んでくれるようパチリ、だ。

 

お読み頂き、ありがとうございました。

爆速中古。

こんばんは!

 

新・はてな号(ヨイショ)がやってきた。ウイルスバスターとメールソフトの再読み込みをとりあえず終えた所である。

 

で、このPCだが、

 

ブ厚い。

モニターのぶっとい枠。

小キズ。

小キズ②。

使用感は薄目。

お店でも「キズはあるが使用感のない不思議な品」と紹介された。中古品である。

 

先代はてな号クラッシュダウンでブログをサボっていた間の行動だが、まずは(当然)電器店めぐり。が、噂の通り、PCが本当に高い。

 

原因とされる世界的半導体メモリ不足、当然その影響もあろう。

 

が、それ以上にワタシ的に問題だったのが、

「PC?家でネット見る位です。」

「office要りません。」

「メモリそこそこでいいです。」

で、

「安いの。」

先代PCがそうであったように、例えば決算セールでゴーキュッパ位の値札が付いてそうなモデル、今もう売っていないのである。

この中古品も、家のPCを仕事で使う方以外まず用のないソフトが入っているが、なにせPC買い替えも久方ぶりだ。これも世のニーズか、はたまた「変形便乗値上げ」か。

 

とにかく、よくある13インチのノートPCがお値段20万とかマジで無い。

 

これは長期戦になる、先代PCを例え一時でもリカバリーできないモノかと、街の修理屋さんへと持ち込んだ。

 

その先代PCだが、リカバリー作業中に突然電源が落ちそのまま沈黙。前記事で触れた通り、素人目にももうボロボロだ。修理は中止してもらい、修理屋さん在庫の中古品購入となったワケだ。

 

「ご愛用のPC修理できなかった代わりに、と言っちゃナンですが、SSD大幅嵩上げサービスしときます。爆速ですよ!」

 

ローテク人間がはてなの記事書くのに「爆速」の必要は(多分)ないが、そういう事なら・・・。

 

主要パーツも全て換装済み。すこぶる快適である。新品がこれほど値上げされているのなら、中古という選択は大いにアリかも知れない。

 

確かにPCって奴、精密機器の割に長持ちする印象がある。更にストレージ他消耗部品を定期的に交換もしくはクリーニングする事により、本来相当長く使えるという。

 

先述の通りこのPC、見てくれがちょっと古臭い。下手したら先代より古い物かも知れない。よって保証はない。が、「どんな細かな修理、カスタムにも対応しますよ」。

 

ピンと来る言葉である。

 

古めかしい見た目の爆速PC、シブいねえ。よし、この先PCはメーカーや販売店ではなく、街の職人さんに頼むとしようか。

 

中古PC初購入にも関わらず、この妙にしっくりとハマる、心地よい感覚だが・・・。

 

おぉ、コイツだ!!

特にバイク。とにかく慣らしがメンドークセーので、私は基本中古車しか買わない。

 

例えばハーレー。新車で購入後1万キロも走り込んでようやっとスムーズに馴染んで来る。

 

BMWなんかもそうらしいと聞くが、むしろ新車時こそしょーもない小さなトラブルが起きがちだ。そこでメーカー、ディーラーの新車保証なども利用し、組み付けの細かな摺り合わせ作業を並行して行う。その作業込みでの「慣らし運転」なのだ。

 

想定商品寿命20万キロ30万キロ当たり前のバイクともなれば、工場品質で全て保証するなど到底不可能。新車保証期間内は「壊れません」ではなく「無償で直しますよ」と言っているのだ。

 

マニアックな変態車を新車でご検討中の方、この点勘違いなさらぬよう。

 

よって、市場に流通する大半の中古バイク、私に言わせれば「前オーナー様、面倒な慣らし運転を代わりにやってくれてありがとう」だ。

 

ちょっと脇道に逸れたが、元々中古PCには適性があったようだ。なーんだ、って話。

 

以上、私の二台目となるリビルト中古マシンのテスト入力記事。お読み頂き、ありがとうございました。

ブラックアウト。

こんばんは!

 

おおー、来たねえ!!

ブラックアウトだ。

 

前記事で述べた通り、これがセキュアブート問題によるものか、単に寿命でクラッシュダウンしたのか、どちらかは分からない。

 

ひとつ、やはりスマホの文字入力は超苦手で(現在顔ひきつりまくり)暫く記事の更新はお休みします。

 

あと、読者登録させて頂いているブロガー様の中に、スマホでページを開くとフォームが小さくなりスターが押せない方、何名かいらっしゃいます。すまぬ‼️

 

とりあえずいつもお読み頂き、ありがとうございます。

季節のもの。

こんばんは!

 

近場を流していたら、パラパラと来た。

で、雨宿り缶コーヒー。これもオツなモンだが、うむ、ええ感じにどんよりしとる。

 

こちらは月イチ未明クルーズの帰途に立ち寄った宇治川。

大増水。怒涛逆巻いておる。そんな雨降ったか?

 

先日梅雨入りの一報が入った。まあ毎年やって来る物ではあるのだが。

 

という事で(?)、冴えないおっさんの、時節に因んだ身の回りの話題を二、三つらつらと書いてみる。

 

・・・

 

雨の季節。そして「ナイトクルーズ」ネタ切れ(前記事参照)。バイク好きとしてのテンションは下がる一方だが、その趣味のバイクで記事を上げるに当たり、もう一つ気になる問題が。

 

例のセキュアブートなんちゃら、この6月で使用不能になるPCがあるとの噂話である。

 

セキュリティ関係のライセンス絡み?よー分からんのだが、どーも私のこの古PC、セキュアブート問題の対象機種である線が濃厚なのだ。

 

が、対策含め詳しく調べる事はメンドークセーのでやっていない。

 

購入して14年。セキュアブートだかビリーズブート(古)だか、んなもんあろうがなかろうが、異音にフリーズ癖、そしてこれまたよー分からんのだが(多分)ハードの異常を告げるポップアップの数々。昨年にはwin10延命措置まで施した。

 

良い良い、もう良い。金欠タイミングで緊急購入したこの現品特価台湾製PC、ホンマ長い間頑張ってくれた。この6月、ある日突然使えなくなったとて「大往生」もいい所である。

 

備忘録として、その勇姿をここに留め置く。

この先はてなの更新が止まったなら、その時は昨今のメモリ不足で価格高騰の折、めげずに安PCを必死に探している事であろう。

 

・・・

 

この季節、全てのドライバー、ライダーに降り注ぐ憂鬱のタネ、自動車税を例年通り5月末まで粘りに粘り「しぶしぶと」払った。

この3台で計2万チョイ。

 

中に1台、実用性のない全くの趣味車もおり、「しぶしぶ」ながら税額自体の抑え込みには成功していると感じる。つくづく軽四輪・ムーブ号の貢献度である。

 

ビンテージカーを乗り回す気力財力なかったが、クルマもバイク同様「チョイ古」が好みであった。そこへピンポイント攻撃を仕掛けてきたあのグリーン税制に怒ってクルマ道楽をやめた事、以前も何度か書いた。

 

で、軽四初購入に至った訳だが、いやこれがなかなかに食える。コスパ含め「日常の道具」に徹したようなクルマでも、ドライブの楽しさが全く無いかと言えば決してそうではない。

 

加速、特に一旦アクセルを緩めての再加速はさすがにトロい。さもありなん。ムーブ号含め最近の軽は各種安全快適装備を盛った結果、車重1t前後ある物が多い。

 

そこへあのバイクみたいな排気量である。パワーウェイトレシオなんて一体どれ位か逆に興味すら沸くが、その割に(全体的には)元気良く走る。どんな手品か。実は楽しいのがココだ。

 

「5月の憂鬱」からの解放を思えば、むしろオツリが来るほど楽しいカーライフを過ごしている。

 

「軽は事故ったらペシャンコになるぞ」とかく軽四輪を持ち上げるとこんな声が聞こえがちだが、心配ご無用。我々バイク乗りに言わせれば、タイヤが四つと屋根がある、それだけで装甲車並みの安全性能である。

 

お店が家の徒歩圏内、これも経験して想像以上の快適さだ。次は「男の軽」ハイゼットカーゴでも検討してやろう。

 

・・・

 

実は季節ものの話がもう一つあるのだが、また長文になりそうなので今回はこの辺で。

 

しかし日々マメに日記を投稿するでもないのに、一旦書き出すとダラダラと止まらない。困った手癖である。

 

次回に続けるようなスバラシイ話でもないが、次回に続く。

 

お読み頂き、ありがとうございました。 ↓ドヤ顔だ。